15 Nov北米市場など海外ではクロスオーバーSUVが人気

国内では大人数で乗れて荷物も積める車としてはミニバンが人気ですが、海外ではこうした用途ではハッチバック車やステーションワゴンが使われてきました。現在は様々な用途に使えるということで北米市場などでクロスオーバーSUVが人気となっていて、欧州など他の市場でもその人気が高まっています。
海外で人気のクロスオーバーSUVは海外仕様のモデルなので車体も大きいものが多く、全幅はホンダのCR-Vで1,820mm、スバルのアウトバックは1,840mmと国内の駐車場スペースだとギリギリの大きさです。
日産のムラーノやマツダのCX-9はさらに全幅が広くなりますので、海外で人気のこれらの車種をそのまま国内で販売することは難しそうです。
国内専用車種で新しく設計するとその分コストもかかるため、国内メーカーも海外での販売に力を入れ、国内への投入は後回しになっている面もあると思います。
欧州では北米よりも小型車が人気で、日産のジュークはコンパクトなクロスオーバーSUVとして人気が出てきています。こちらも国内ではあまり人気が出ませんでしたが、海外では販売台数を伸ばしています。フィットをベースにしてサイズも大きくなったホンダのヴェゼルも、現在リコール対応に追われていますが海外では人気を保っています。
国内で人気の車種と海外で人気の車種にだいぶ違いがありますが、国内自動車メーカーも現在は海外での販売台数の方が増えてきているので、こうした傾向は今後も続いていくと思われます。コンパクトなクロスオーバーSUVが国内でも人気が出てくると、こうした傾向にも変化が出てくるかもしれませんが、しばらくは国内と海外では人気の車種が異なる状況が続きそうです。
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22 Oct車のメンテナンスについての記事

みなさんは車のメンテナンスの基本は何だと思っているでしょうか?私はタイヤとオイルではないかと思っています。エンジンオイルは皆さんも定期的に交換しているものではないかと思いますが、本当に重要なものであります。エンジンオイルはただエンジンの潤滑をしているものではないです。時にはエンジンの潤滑そしてそのほかにはターボなどの過給機を潤滑して冷却することをしています。ところでだいたいメーカーさんでは推進するエンジンオイルの交換周期を規定していますが実際にはそんな簡単なものではありません。軽自動車と普通車とではエンジンオイルの汚れの状況は同じ仕様家庭でも走行距離も同じでも本当に汚れ具合はことなりますよ。特に軽自動車は小さなエンジンで高回転で回るためにエンジンには負荷がかかっているのです。普通車はエンジンの排気量が大きいのでエンジンオイルがあまりよごれないのかもしれません。ですからエンジンの過酷な状況にあるのは実は軽自動車なのです。あまたターボ付きの軽自動車はエンジンオイルをこまめにこうかんしないとターボ内でエンジンオイルの劣化せいぶんが固まってつまってしまい壊れる原因になるので走行距離でもある程度使用状況を把握してこまめな交換をおすすめします。人間の血液と同様に綺麗なオイルで潤滑させていつもエンジンに優しくいたわってあげましょう。
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03 Oct浜松市での車買取のポイント

浜松市はトヨタ車の販売数が多い地域で、車買取の際もトヨタ車がメインとなることが多い地域の1つです。トヨタ車は車買取において買取価格に差が出やすいと言われており、浜松市での買い取りの際は注意が必要です。車の査定において重要視されるのは車種、グレード、走行距離に加えてボディの状態や内装の状態です。トヨタの場合はこれに加えてハイブリッドであるかが要チェック項目と言われています。トヨタはほぼ全てにハイブリッド設定があり、浜松市での買い取りの際もハイブリッドであれば高価買取りとなることが多いといわれるほど、国内でのハイブリッドの人気は高まる一方です。ハイブリッドの買い取りの際、注意されるのがバッテリと走行距離です。トヨタに限らず、ハイブリッドモデルは走行距離と年数によってバッテリーの交換が求められることがあります。バッテリーの交換は数十万円になることもあり、買取時もバッテリー交換時期の場合は買取価格が下がることが多いようです。バッテリー交換時期はメーカーによって異なりますが、5万キロ、5年が1つの区切りと考えられていることが多いようです。ただし、トヨタの場合は警告ランプにてバッテリー交換を要求されないうちは年数や走行距離は気にしなくても良いと言われていますが、販売時に問題となることが多いので事前交換する場合が多いようです。そのため、査定時にバッテリーの交換を済ませている場合は高価買取りとなることが多いようです